HISTORY

2013.9:Bをスタート
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2014.3:B-WEBSTORE オープン
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2015.4:B-WEBSTORE リニューアル
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2016.10:東京の歴史あるヴィンテージTシャツ工場と提携開始
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2017.3:30/2シリーズ販売開始
2017.4:表参道numbermeにて初のPOPUPストア開催
2017.7:台湾で販売
2017.8:慶應義塾大学"WhiTEE”プロジェクト参加
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2018.3:BARNSTORMER/永井博氏/BのコラボTシャツ発表
2018.8:香港で販売
2018.12:B工房設立

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2019.8:札幌Controllerにてポップアップストア開催
2019.9:14/-吊り編みTシャツ販売開始

現在に至る


Bについて:
Bは日本のものづくり+ストリートをコンセプトに、エコ&クリーンなTシャツをつくっています。
厳選した上質素材を使い、ヴィンテージカットソー専門の歴史ある東京の縫製工場さんと一緒にものづくりをしています。
2018年にTシャツづくりを研究するためのB工房(Tシャツラボ)を設立し、自分たちで裁断やミシンの段取り〜縫製にもチャレンジしています。

ブランド名の由来:
無類の音楽好きである店長の山口が、90年代にレコードやCDのB面ソングを好んで聴いていたことがきっかけ。

ブランドロゴについて:
”B”は、常に上に目指すものがあり、現状に満足せずにチャレンジし続けるという思いも込められており、Bのブランドロゴは上を目指して前進する姿勢を表しています。

Bのこだわり:
自分達がいちファンでいること。


品質について:
Bでは生地の編み立て、染色、縫製、仕上げ、検品まで全て日本で行っています。生産は数々の有名ブランドのヴィンテージカットソーをつくり、良いモノを追求し続けてきた歴史ある東京の工場と提携しています。また、15年以上のものづくりの現場経験を基に独自の生産・品質管理を行い、安心の品質をお届けしています。☆より良いモノをつくるために常に改善を繰り返しています。


*品質管理検定2級合格証

価格について:
DIYなブランド運営でムリ・ムダを無くし、工場直結による中間コストの削減を行うこと、そして品質や品の良さに関係ない『ブランド税』を組み込まないことにより、リーズナブルな価格を実現しています。
本当に良いモノを、しっかりと工場さんに利益が出る価格で仕入れて、1円でも安く売る努力をする。それによってお客様に喜んでいただいてモノづくりの現場も潤う。それがBのミッションです。
Bはブランドに関わる全ての人のためにより良いモノ・サービス・価格を追求する『三方良し』の精神でブランドを運営しています。

エコ&クリーンなブランド運営:
Bは持続性のある社会を目指して身近なエコ活動やエシカルなものづくりに取り組んでいます。
例:製品をつくりすぎない。すぐに廃棄することになるギフトボックスや紙の商品タグはつくらない。簡易梱包を心がける。工場にしっかりと利益が出る価格で仕入れる。。など。
長く着られるカットソーを無理・無駄なくつくって適正価格でお客様にお届けすることがエコに繋がると考えて、これからもできることから実行していきます。

また、Bでは、商品の製造・販売に関わる人が良い環境で仕事をしていることが”良いモノ”の条件と捉えています。当社はもちろん、提携工場・メーカーにも足を運び、常に良い職場環境づくりを心がけています。


【BTシャツの生産風景 2014〜2019】 Photo by B-WEBSTORE

2019
BのTシャツを縫っていただいている都内にある縫製工場



ずらりと並ぶヴィンテージミシン

 
2018
B工房設立→JUKIの本縫いミシンを導入



縫製工場さんとの打合せ

 
2017
定番の30/2天竺ラグランTシャツ-生産風景

 
2016
打合せ風景



ロックミシン

 
2015
編み立て工場さんにて



原糸を筒状に巻くための機械


国産の丸編み機


編み立て工場にて


染工場に並ぶ流液染色機


染色の前処理(生地の洗浄)をしているところ


起毛加工の専用機械


拡大写真。生地を引っ掻いて起毛させる加工部


縫製工場の生地置き場にて


倉庫にて


型紙と指示書


工場に並ぶミシン


brotherのミシン


生産現場にて

 

2014
生産ライン



裁断〜縫製〜プリント〜仕上げ〜検針


Bは人と人との繋がりを重視して、時間をかけてじっくりと良いものをつくり込んでいます。


国産カットソーブランド【B】